同窓会again

同窓会again 小早川瑞穂編

【作品の概要】

テニス部で一緒だった仲間が成人式を迎える冬、同窓会を行なった。遅れて来た瑞穂はかつての仲間達が変わらずにいる事を喜ぶ。そこには想いの人である久保達也もいて瑞穂は思わず頬を染めてしまう。その場の話で正月明けにスキー旅行として、瑞穂の実家が経営しているペンションへ。ペンションで楽しく過ごすはずが瑞穂の母が倒れ瑞穂は看病とペンションの手伝いをすることになる。達也は瑞穂を助け一緒の時間を過ごしたいので、仲間がスキーに行っているときもペンションを手伝った。瑞穂と達也の心が通い、上手くいくかのように見えた。そのような中、祖父が瑞穂に「残ってペンションを手伝って欲しい」と頼み込んできた。達也を失いたくない瑞穂は達也に相談するが、「わからない。瑞穂ちゃんが決めることだから。」と優柔不断な答えが返ってきた。瑞穂は実家に残りみんなは帰宅した。達也は自分のとった態度が正しかったか悩んでいるうちに交通事故に遭う。

久保達也の事故の知らせが瑞穂の元に届き、瑞穂はいても立ってもいられなくなり病院に駆けつける。達也の傷は軽く、その日のうちに退院して瑞穂とデートすることに。思い出の場所を回り夜景が見える中、瑞穂は達也に別れを告げる。達也は「そうか」と言うだけで何も言ってくれない。ペンションで「久保君に相談したときにきっと引き止めてくれるのではないかと思った」ということを瑞穂が話しても、まるで他人事の達也。瑞穂を引き止めようとしたのは親友だけだった。結局その親友が仲間に話して優柔不断な達也に発破をかけたお陰でようやく重い腰を上げる達也。瑞穂のいるペンションにて思いを打ち明け、二人で激しく愛しあった。恥ずかしがりながら、達也に処女を捧げる瑞穂。

同窓会again 若林鮎編

【作品の概要】

テニス部で一緒だった仲間が成人式を迎える冬、同窓会を行ない気心のしれた仲間たちが一同に揃った。年を越え、恒例の餅つきが鮎の家で行われて達也も参加。そこに現れたいとこの守は鮎・達也とは幼いころからの知人。そして成長した守と鮎の2ショットはまわりが認めるほどの仲に見えた。守に呼び出された達也は、守と鮎の仲を取り持つ事を頼まれた。達也は鮎の気持ちも知らずに守と付き合うことをすすめるが喧嘩になる。スキー旅行の打ち合わせ中に怒って飛び出していった鮎を追いかけて、達也は歩道橋から転落する鮎を助ける。

鮎は達也を選ぶ決心をして守に交際を断った。達也は守に呼び出されてルアーを渡された。そのルアーは幼い頃鮎が達也にプレゼントしたのに達也が断ったため、鮎が守にくれたものだった。守が「自分には必要なくなった」と言ったのを鮎が守を選んだものと勘違いして、あきらめる達也。鮎が「どこか連れて行って」の言葉を最後のデートだと思い違い。鮎の口から「守との交際を断った」「幼いときに結婚を約束した相手がいる」など聞かされてやっと鮎の思いに気がついた。そして部屋に戻りセックスをする。いろいろな体位で激しく交わる二人。その後、結婚式を挙げた。

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